スーパーで購入したうなぎの温め方

土用の丑の日になると、スーパーの店頭に並ぶうなぎのかば焼き。そのままレンジで温めてもおいしく食べることができるのですが、ちょっとした手間を加えることでよりおいしく食べることができます。今回は2種類の方法を使用したうなぎのおいしい食べ方をご紹介します。

まず、レンジで温める方法をご紹介しましょう。レンジで温める際には、まず大き目のお皿を用意してください。うなぎが大きければ半分に切ってください。うなぎの上からお酒をふりかけます。お酒の量はうなぎのサイズによりますが、大匙1~2杯程度が目安です。その後ラップをふんわりとかけましょう。その後レンジで温めてください。

600ワットで1~1分30秒ぐらいを目安に温めましょう。これは使用しているレンジによって異なりますので、1分ぐらいから様子を見ていくようにしてください。レンジで温めるとやわらかくふんわりとした触感のうなぎを味わうことができます。どんぶりなどの器にご飯を盛り、レンジで温めたうなぎを置き、その上から付属のタレをかけてください。材料はお酒とラップのみと少ないですし、レンジを使うことで短時間で簡単においしいうなぎを食べることができます。

水洗いをすることがポイント

スーパーで購入したうなぎのおいしい食べ方にはポイントがあります。そのポイントは、水洗いをすることです。スーパーで購入したものにはすでに蒲焼のタレが付いていますが、これが実は厄介な存在でそのまま温めると生臭さを感じてしまうことが多いのです。その為、一度そのタレを取り除くように水洗いをしましょう。

この処理をしておくだけで格別においしくなります。その後、レンジで温めても良いですし、フライパンやグリルを使用して温めるのも良いでしょう。温め方の中でもおすすめなのがフライパンです。水洗いをしたうなぎの上からお酒をふりかけます。キッチンペーパーなどで余分な水気をふき取り、軽く油を敷いたフライパンで温めていきます。皮の外側がこんがりしてきたら、裏返してください。

両面を焼くと香ばしさが増します。焦がさないように注意しましょう。その後、付属のタレを入れ絡ませれば完成です。フライパンで温めることで身が崩れにくく、お酒をふりかけることでふっくらとした身になります。うなぎのおいしい食べ方はそれぞれの家庭によって違ってきますが、ご紹介したやり方ですと簡単においしいうなぎを食べることができます。